財務20 3月, 2019

TI Automotiveがリース会計IFRS 16に準拠したレポートをグローバルでいかに展開できたか

CCH Tagetikのリース会計IFRS 16の機能によって、大量のリースデータを新しい制度のもとで収集、計算、レポート生成そして開示まで行えるのかをご覧ください。

TI Automotive
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プロジェクトを開始したのは2年前です。情報を収集してシステム要件をまとめたところ、自社のニーズを満たすグローバルなシステムが必要であることがわかりました。リース物件が2,000~3,000件ほどあるため、Excelで処理するのは不可能でした。そこで、標準化されたグローバルソリューションを導入し、全従業員が一貫したデータにアクセスできる環境を作ることにしました。オンラインシステムのメリットは、すべてのデータが同じプロセスで処理される、という点です。これは、データ出力やデータの抽出方法にも反映されます。さまざまなソリューションを検討した結果、7月にCCH Tagetikを選定しました。決め手となったのは、グローバルなサポート、システムの機能、ユーザインタフェース、そしてグローバル業務をサポートする接続性です。また、CCH Tagetikのチームがソリューションに関して持つ豊富な知識とソリューションの機能も高く評価しています。チームの熱心な取り組みやシステムに関する深い知識から、信頼関係を築くことができ、プロジェクトは順調に進みました。様々な従業員が使用できるグローバルシステムのニーズを特定した結果、CCH Tagetikを選定し、チームの熱心な取り組みによって、グローバルネットワーク全体でプロセスを標準化できるツールを導入できたのです。CCH TagetikのIFRS 16リース向けソリューションは、レポートの標準化で大いに威力を発揮しています。グローバル規模で業務を把握できる標準レポートや、新たな情報開示要件に基づいた標準レポートを作成しています。また、必要に応じてレポートを数クリックで設定し、連結会計システムにフィードしています。データ出力と要件を早い段階で明確化し、どのようなレポートが必要で、どのような情報を開示するかを把握しておけば、レポートを設定してグローバルシステムで実行するだけで、高品質データを瞬時に抽出できるのです。先日、2018年アニュアルレポートを承認する取締役会では、将来予測、変更が数値に及ぼす影響、市場に開示するデータに対して、経営陣は大きな関心を示していました。データベースやレポートを使って高品質なデータとモデルを経営陣に提示できることは、新たに導入したCCH Tagetikソリューションの大きなメリットです。ソリューションを早い段階で導入し、有益な情報を入手することができました。グローバルな業務をサポートするツールとして、CCH TagetikのIFRSリース向けソリューションをお勧めします。
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