財務07 3月, 2019

2分間デモ:アドホック・レポート

本ビデオでは、パソコンやモバイルデバイスからデータをその場で自由に調査、分析する方法を学ぶことができます。 CCH Tagetikのインメモリテクノロジーにより実現するドラッグ&ドロップ、スライシング、ダイシングなどのCCH Tagetikのアドホックレポート機能により、必要な答えを簡単かつ迅速に取得する方法をご覧いただけます。

2-min-demo-ad-hoc-reporting-thumbnail
ビデオを見る
デモをリクエストする
字幕
CCH Tagetikは、財務部門ユーザ向けに、4つのレポーティングを提供しています。ダッシュボード、財務レポート、アドホックレポート、コラボレーション型レポートです。ここでは、この4つを簡単に説明します。それぞれについて詳しくは、2分間のビデオライブラリをご覧ください。ダッシュボードは、複数のフォーマットでシステム内のデータを可視化します。ライブレポートから直接収集された大量のデータを簡単に表示できます。ダッシュボードの切り替え、ドリルダウン、詳細な検証作業もワンクリックで実行できます。テーブル型一覧表示にも対応しており、CCH Tagetikのインセルチャート機能では、最も重要な領域がハイライト表示されます。次は、財務レポートです。このサンプルレポートには、複数のKPI、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書が含まれています。貸借対照表を見てみましょう。2018年の予算と2017の実績を比較し、差異がハイライト表示されています。ここでも、CCH Tagetikのアナリティクス機能を使用し、すべてのレポートを直接参照できます。セルやテーブルはもちろん、アプリケーションのあらゆる部分へのドリルダウンが可能です。CCH TagetikからERPシステムへとドリルダウンし、予算品目の元データをトランザクションレベルで確認することもできます。たとえば、タブレットを手にミーティングに参加したところ、上司にレポートを求められましたが、手元にないレポートだったとします。ここで役立つのが、アドホックレポートです。CCH Tagetik内に格納されているデータからレポートをその場で作成でき、ディメンションやフィルターをワンクリックで追加すれば、テーブル型一覧が作成されます。ここでも、ディメンションのドラッグ&ドロップ、CCH Tagetikのインセルチャート機能を使用できます。最後は、CCH Tagetikのコラボレーション型レポートです。Microsoft PowerPointおよびWordと完全に統合されており、完全に同じ機能を使用できます。複数のレポートや複数のバージョンの管理、2つのスナップショットの比較、レポート分割による複数ユーザの同時作業、レポートやサブセクションの進捗追跡も可能です。また、ライブデータへと直接リンクすると、テーブルが黄色にハイライト表示され、データが瞬時に検証されます。
すべてのビデオを見る