企業パフォーマンスとESG 15 10月, 2026

【日本経済新聞社主催】企業価値向上を実現する成長投資とFP&A―コーポレートファイナンス視点で考えるROIC経営の先にある価値創造経営とは―

主なポイント

  • 企業価値向上にはROIC改善だけでなく成長投資が不可欠
  • FP&Aは成長投資の意思決定を支える重要機能
  • AIが次世代FP&Aの高度化を加速する
  • 財務・非財務データを統合したデータドリブン経営が重要

2026年9月に開催しました日本経済新聞社 メディアビジネス主催「企業価値向上を実現する成長投資とFP&A― コーポレートファイナンス視点で考えるROIC経営の先にある価値創造経営とは ―」にて弊社が講演したセッションを、オンラインにてご視聴いただけます。

経済産業省が2026年7月に公表した「成長投資ガイダンス」を契機に、企業価値向上のあり方は新たな局面を迎えています。企業には、資本効率の改善に加え、成長投資や事業ポートフォリオ変革を通じて持続的な価値創造を実現することが求められています。 
本セミナーでは、企業価値向上を実現する成長投資とFP&Aの役割に着目し、ROIC経営の先にある価値創造経営について考察します。識者の知見や先進企業の事例を交えながら、成長投資の意思決定や資本配分を支える実践的な示唆を提示します。

この動画は日経主催9月29日に開催されたセミナーの講演内容となります。許諾を得て配信しております。
企業価値向上を実現する成長投資とFP&Aーコーポレートファイナンス視点で考えるROIC経営の先にある価値創造経営とはー
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■プログラム概要

FP&A × AIで実践するROIC経営 ― 財務・非財務データを活用したデータドリブンな意思決定による企業価値向上 ―
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企業価値向上を実現するためには、ROICを軸とした経営管理と、それを支えるFP&Aの高度化が不可欠です。
近年、多くの企業がROICを重要な経営指標として活用する一方で、事業ポートフォリオの見直しや経営資源配分といった意思決定に十分結び付けられていないという課題を抱えています。
本講演では、財務・非財務データを統合した経営情報基盤をもとに、予算策定、見通し管理、シナリオ分析から意思決定までを一貫して支援するFP&Aのあり方をご紹介します。また、ROIC経営を実践事例を交えながら、企業価値向上につなげるためのポイントを解説します。
さらに、CCH TagetikのAI機能を活用した分析・予測やインサイト創出の最新動向に加え、AI Agentを活用した次世代FP&Aの将来像についてもご紹介します。

■講演者
 
久保 誠一
ウォルターズ・クルワー(Tagetik Japan株式会社)
ソリューション&サービス事業本部
執行役員 本部長
Seiichi Kubo
2023年よりウォルターズ・クルワー(Tagetik Japan株式会社)に参画し、経営管理の高度化に関する提案・支援に注力。以前は、外資系ソフトウェアベンダーでERP導入コンサルタントを経て、2008年にEPM/BIソリューション部門の責任者として顧客企業の連結会計や経営管理基盤の構築を支援。2017年からはERPを含むソリューション部門全体をリードし、経理財務部門やFP&A部門のデジタル変革を推進した経歴を持つ。
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