企業パフォーマンスとESG 01 10月, 2026

ウォルターズ・クルワー、 「グローバル経営 LEADERS Summit 2026」開催を発表

成田悠輔氏と日本を代表する企業のCFOが集結。 
エージェント型AIとCCH Tagetikが描く経営管理の未来

ウォルターズ・クルワーは、2026年11月19日(木)にANAインターコンチネンタルホテル東京で「グローバル経営 LEADERS Summit 2026」を開催します。本イベントでは、「エージェント型AI時代のグローバル経営管理の再設計」をテーマに、経済学者の成田悠輔氏をはじめ、日本を代表する企業の経営・財務リーダーが集結。企業価値向上に向けた経営戦略や意思決定のあり方を議論します。 

本サミットは、inTouch26 Japan公式プログラムとして開催され、以下の講演者が登壇します。

主な登壇者およびテーマ

  • 成田悠輔氏(経済学者) 
    「AIがもたらす新しい経済圏と企業経営の未来」について講演。AIとデータが変える経営と意思決定のあり方を考察します。 

  • 野村優氏(ヤマトホールディングス株式会社 最高財務責任者・専務執行役員) 
    AIネイティブ時代における企業価値創造とデータ活用について講演します。 

  • 牧野秀生氏(花王株式会社 執行役員 会計財務部門統括) 
    資本効率改革とデジタル・AI経営基盤をテーマに、花王グループの実践を紹介します。  

  • 箕輪久美子(ウォルターズ・クルワー CCH Tagetik 日本及びAsia Pacific地域統括責任者) 
    エージェント型AIが拓く経営管理の未来と、CCH Tagetikによる企業価値向上へのアプローチを紹介します。  

イベントでは、AI搭載型企業業績管理ソリューションCCH Tagetikを中心に、FP&A、連結管理、資本効率経営などを支援する最新の経営管理アプローチを紹介します。CCH Tagetikは、一元化されたデータ、先進的な分析、AI搭載機能を通じて、企業の意思決定の高度化を支援しています。

主なテーマは以下のとおりです。 

  • エージェント型AIの戦略的活用 
  • 企業価値向上と資本コスト経営 
  • FP&A・経営管理の高度化 
  • 財務・非財務データの統合活用 
  • グローバル経営管理の進化 

ウォルターズ・クルワー CCH Tagetik 日本およびAsia Pacific地域統括責任者 箕輪久美子は次のように述べています。 

「企業業績管理は、AIとの協働を通じて戦略的な意思決定を高度化する新たな時代を迎えています。本サミットでは、経営の未来を形づくる企業の実践的な知見や事例を共有してまいります。」 

企業経営者および役員の皆様には、ぜひ本サミットにご参加いただき、実践的な知見の獲得、業界関係者との意見交換、そしてエージェント型AIが経営と意思決定の未来をどのように変えていくのかを探る機会としていただければ幸いです。 

イベント詳細・参加申込ページ:https://www.b-forum.net/gleader26w/ 

ウォルターズ・クルワーについて

Wolters Kluwer(EURONEXT: WKL)は、医療、税務・会計、金融・企業コンプライアンス、法務・規制、企業業績およびESGの各分野の専門家向けに、情報ソリューション、ソフトウェア、サービスを提供するグローバルリーダーです。当社は、深い専門知識と技術、サービスを組み合わせた専門的なソリューションを提供することで、お客様が日々下す重要な意思決定をサポートします。Wolters Kluwerは、2025年の年間収益を61億ユーロと発表しました。当グループは180を超える国々のお客様にサービスを提供し、40か国以上で事業を展開しており、世界中で約21,100人の従業員を雇用しています。