財務05 8月, 2026

【ショーリ・ストラテジー&コンサルティング共催】AI時代の金融決算早期化セミナー~学術・実務・ITの3視点から紐解く、次世代決算プロセスの構築~

2026年7月に開催しました【ショーリ・ストラテジー&コンサルティング共催】AI時代の金融決算早期化セミナー~学術・実務・ITの3視点から紐解く、次世代決算プロセスの構築~を、オンデマンド形式にてご視聴いただけます。

デジタル変革が加速するAI時代において、金融機関の経営管理には、これまで以上のスピードと正確性が求められています。しかし、多くの現場では複雑な業務フローやレガシーなシステム環境が壁となり、「決算早期化」は長年の重要課題でありながら、抜本的な解決に至っていないのが現状です。
本セミナーでは、この難題を「学術的知見」「実務コンサルティング」「最新ITソリューション」の3つの異なる切り口から徹底解剖します。単なる理論に留まらず、なぜ早期化が必要なのか、具体的にどうプロジェクトを動かすべきか、そしてそれを支えるIT基盤はどうあるべきか。金融機関が次世代の決算体制を構築するための「最短ルート」を提示いたします。

プログラム:
①なぜ金融機関の決算高度化が求められるのか
講演者:川野克典 氏(日本大学商学部 特任教授/専修大学大学院 客員教授)
Mr.Kawano
金融機関を取り巻く経営環境は、規制対応の高度化や開示要請の増加、グループガバナンス強化などを背景に、年々複雑化しています。その中で決算業務には、単なる早期化だけではなく、高精度かつ透明性の高い情報開示を安定的に実現することが求められています。
本セッションでは、金融機関における決算・開示業務の現状を踏まえ、業務プロセス・組織・システムの観点から、決算高度化を阻害する構造的課題を体系的に整理します。さらに、決算高度化に向けた実現アプローチや、それを支えるIT要件について、学術的かつ第三者的な視点から解説します。

②決算高度化を推進するための実践アプローチ
講演者:坂東太郎 氏(ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社 コンサルタント)
Mr.Bando_Shohri
決算高度化を進めるにあたっては、業務改善やIT導入に加え、業務・データ・システムを横断的に整理・統合していく取り組みが重要となります。
本セッションでは、決算高度化に向けた方向性や全体像を整理し、属人化、Excel依存、データ分断といった課題を踏まえながら、経理・財務部門の将来像(To-Be)と実現に向けたステップについて解説します。

③金融機関における決算高度化を実現するCCH Tagetikのアプローチ
講演者:井ノ上玲太(ウォルターズ・クルワー (Tagetik Japan株式会社)シニアセールスマネージャー )
Inoue-san
第1・第2部で整理した課題を踏まえ、金融機関における決算高度化を実現するための実践的アプローチを紹介します。
決算・開示業務においては、データ収集や加工業務の属人化、複数システムへの分散、Excelを中心とした運用などにより、業務負荷や統制リスクが高まりやすい状況にあります。
本セッションでは、決算業務を中核とした統合的なデータ・プロセス管理により、決算業務の標準化・可視化・効率化を実現するCCH Tagetikのアプローチを解説します。

※頂戴しました個人情報は主催企業にて共有させていただきます。各社のプライバシーポリシーは以下をご参照ください。

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決算、連結会計

CCH Tagetikのソフトウェアで、ローカル決算からグループ連結、さらには規制対応報告・開示まで、決算・連結会計業務を一元的に管理。
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