財務06 8月, 2026

【ダイヤモンド社主催】「実質的な企業価値向上」に直結する次世代コーポレート・ガバナンス

2026年7月に開催しましたDIAMONDビジネスフォーラム「エグゼクティブ・ビジネスセミナー  「実質的な企業価値向上」に直結する次世代コーポレート・ガバナンス」にて弊社が協賛しました講演セッションを、オンデマンド形式にてご視聴いただけます。

企業を取り巻く経営環境が激変する中、コーポレートガバナンスに対するステークホルダーの視線は厳しさを増しています。2026年夏にはコーポレートガバナンス・コードの大幅改訂も予定され、企業は対応を迫られています。

今回の改訂案は、企業に求める基本原則の数を半減させ企業の形式的な対応負担を減らす一方で、現預金を含む経営資源の適切な配分を通じた投資の促進やリスク管理体制の整備など、新たな内容も追加されました。

これらを受け、経営陣には「実質的な企業価値向上」に直結する具体的なアクションと、透明性の高い開示が強く求められていますと言えます。同時に、知財や人的資本への投資がどう将来の収益につながるのかを説明する「サステナビリティと人的資本」のストーリー構築、社外取締役を活かした監督体制の実質化など「取締役会の実効性向上」なども、引き続き重要な課題となります。

本イベントでは、迫り来るコード改訂の最新論点を整理しつつ、「真の企業価値向上」へと結実させるために企業に求められる視座や対策について、理解を深めてまいります。

〇プログラム概要:
コーポレートガバナンスの新潮流
― ROIC経営とAIで実現する企業価値向上 ―

企業価値向上が経営の重要課題となる中、コーポレートガバナンスには、資本効率を高めながら持続的な成長を実現する役割が求められています。その鍵となるのが、ROICを軸に財務・非財務データを統合的に活用する経営管理と、AIによる意思決定の高度化です。
本セッションでは、企業価値向上を実現するコーポレートガバナンスの最新動向を踏まえ、ROIC経営を支えるデータ活用のあり方を解説します。さらに、CCH Tagetik のAI機能を活用した予測分析や経営インサイトの創出事例を交えながら、次世代の経営管理と企業価値向上へのアプローチをご紹介します。

〇講演者:
ウォルターズ・クルワー(Tagetik Japan株式会社)
プリセールス ディレクター
妹尾 顕太
Senoo
【プロフィール】
大手外資系コンサルティングファーム、連結会計システムベンダー、大手外資系IT企業等での20年以上の経験を経て、Wolters Kluwerの経営管理プラットフォーム「CCH Tagetik」を活用したグローバル経営管理の提案、コンサルティングサービスを提供している。グループ経営管理領域における提案、導入、保守、また大規模プロジェクトのプロジェクトマネジメントなど一貫したプロジェクトの経験や、単体会計システムの導入、海外展開している日系子会社の現地での支援など、幅広い経験を持つ。

CCH® Tagetik 企業パフォーマンス管理

戦略的かつ高度なプラットフォームで、従来の企業業績管理(CPM)ソフトウェアの枠を越える。
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