2026年6月に開催しましたJBpress Japan Innovation Review主催「経営管理イノベーションフォーラム」にて弊社が講演しましたセッションを、オンデマンド形式にてご視聴いただけます。
経営環境の不確実性が高まる中、経営管理部門には従来の財務管理を超えた役割が求められています。本コストや株価・PBRを意識した経営、ガバナンスとリスクマネジメントの再定義、FP&A機能の高度化などを通じて、コーポレート部門を「変革のエンジン」へと進化させることが不可欠です。本フォーラムでは、コーポレートトランスフォーメーション(CX)の推進やFP&Aの進化など、企業価値向上を牽引する経営管理の先進事例を共有し、実践的なアプローチを考察します。
〇プログラム概要:
ROIC経営で実現する企業価値向上
~CCH Tagetikによる財務・非財務・ESGデータ統合と意思決定の高度化~
企業価値向上には、財務指標の可視化だけでなく、人的資本やESGを含む非財務データを統合し、将来見通しに基づく戦略的な資源配分につなげることが不可欠です。本セッションでは、CCH Tagetikを軸に、財務・非財務・ESGを横断したROIC経営と経営判断高度化のアプローチを紹介します。
〇講演者:
ウォルターズ・クルワー(Tagetik Japan株式会社) プリセールス ディレクター 横田 悟[