【文藝春秋主催】「ROIC経営 第7弾」 「続けるか、手放すか」意思決定の新機軸― ROICで見極める成長領域―
2026年3月に開催しました【文藝春秋主催】「ROIC経営 第7弾」での弊社の講演を、オンデマンド形式にてご視聴いただけます。
企業環境が急速に変化する中、ROIC(投下資本利益率)経営は、単なる財務管理手法を超え、企業価値向上と戦略実行力を支える経営インフラとしての重要性が高まっています。このような環境下で、「どの事業に投資し、どこから撤退するのか」「限られた資本と人材をどう配分するのか」といった意思決定の質が、企業の持続的成長の成否を左右しています。
こうした中、ROIC経営は“戦略・現場・データ”を統合する次世代型の経営モデルへと進化しつつあります。経営資源が制約され、“選択と集中”が避けられない今こそ、ROICを企業経営の中心に据えた資本効率改革の実践が問われています。
本講演では、ROE・ROIC向上を達成するための経営管理プロセスと情報基盤についてCCH Tagetikによる実践例を交えながらご紹介いたします。
〇プログラム概要:
持続的な企業価値向上を実現するためのROIC経営の実践
~ AI×CCH Tagetikによるグローバル経営管理の高度化 ~
〇講演者:
ウォルターズ・クルワー CCH Tagetik Japan ソリューション&サービス事業本部 執行役員 本部長
久保 誠一
2023年よりウォルターズ・クルワー CCH Tagetik Japanに参画し、経営管理の高度化に関する提案・支援に注力。
以前は、外資系ソフトウェアベンダーでERP導入コンサルタントを経て、2008年にEPM/BIソリューション部門の責任者として顧客企業の連結会計や経営管理基盤の構築を支援。2017年からはERPを含むソリューション部門全体をリードし、経理財務部門やFP&A部門のデジタル変革を推進。