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【ショーリ・ストラテジー&コンサルティング共催】AI時代の金融決算高度化セミナー

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金融機関を取り巻く経営環境は、規制対応の高度化や開示要請の増加、グループガバナンスの強化などを背景に、ますます複雑化しています。こうした環境変化の中で、決算・開示業務には、単なる早期化にとどまらず、高精度かつ透明性の高い情報をタイムリーに提供する「決算高度化」が求められています。しかし、多くの金融機関では、業務の属人化やExcel依存、データの分断、複雑なシステム環境などが課題となり、その実現に向けた取り組みが十分に進んでいないのが現状です。 本セミナーでは、「学術的視点」「実務コンサルティング」「最新テクノロジー」の3つの観点から、金融機関における決算高度化の実現アプローチを解説します。決算・開示業務を取り巻く構造的課題を整理するとともに、業務・データ・システムを横断した改革の進め方や、決算業務の標準化・可視化・効率化を支えるIT基盤のあり方をご紹介します。金融機関が持続的な経営管理高度化を実現するための実践的なヒントをお届けします。

日時:2026年7月15日(水)14:00~15:00
参加費用:無料(事前登録制)
対象:業界金融業(銀行、保険等)
部署役職CFO、CIO、経営企画、経理財務、DX推進、部門責任者 
参加方法:オンライン開催
主催:ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社/ウォルターズ・クルワー(Tagetik Japan株式会社) 

プログラム:
14:00~14:20
① なぜ金融機関の決算高度化が求められるのか
• 講演者:川野克典 氏(日本大学商学部 特任教授/専修大学大学院 客員教授)
Mr.Kawano
• 金融機関を取り巻く経営環境は、規制対応の高度化や開示要請の増加、グループガバナンス強化などを背景に、年々複雑化しています。その中で決算業務には、単なる早期化だけではなく、高精度かつ透明性の高い情報開示を安定的に実現することが求められています。
本セッションでは、金融機関における決算・開示業務の現状を踏まえ、業務プロセス・組織・システムの観点から、決算高度化を阻害する構造的課題を体系的に整理します。さらに、決算高度化に向けた実現アプローチや、それを支えるIT要件について、学術的かつ第三者的な視点から解説します。

14:20~14:35
② 決算高度化を推進するための実践アプローチ
• 講演者:坂東太郎 氏(ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社 コンサルタント)
Mr.Bando_Shohri
• 決算高度化を進めるにあたっては、業務改善やIT導入に加え、業務・データ・システムを横断的に整理・統合していく取り組みが重要となります。
本セッションでは、決算高度化に向けた方向性や全体像を整理し、属人化、Excel依存、データ分断といった課題を踏まえながら、経理・財務部門の将来像(To-Be)と実現に向けたステップについて解説します。

14:35~15:00
③ 金融機関における決算高度化を実現するCCH Tagetikのアプローチ
• 講演者:井ノ上玲太(ウォルターズ・クルワー(Tagetik Japan株式会社)シニアセールスマネージャー)
Inoue-san
• 第1・第2部で整理した課題を踏まえ、金融機関における決算高度化を実現するための実践的アプローチを紹介します。
決算・開示業務においては、データ収集や加工業務の属人化、複数システムへの分散、Excelを中心とした運用などにより、業務負荷や統制リスクが高まりやすい状況にあります。
本セッションでは、決算業務を中核とした統合的なデータ・プロセス管理により、決算業務の標準化・可視化・効率化を実現するCCH Tagetikのアプローチを解説します。


※本セミナーは、同業・競合企業様、ならびにフリーメールアドレスでのお申込みはご遠慮いただいております。また、上記に該当すると当社が判断した場合には、お申込みをお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※プログラム内容、講演者については変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※頂戴しました個人情報は主催企業にて共有させていただきます。各社のプライバシーポリシーは以下をご参照ください。

ショーリ・ストラテジー&コンサルティング株式会社: https://shohri.com/security ウォルターズ・クルワー(Tagetik Japan株式会社):
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