アウトカム向上を達成し効率的な診療を

外来クリニックは、ケアの質と財務に関するさまざまな指標で優れた成果を上げる必要があります。質の高いケアと患者アウトカムを提供すること。最新の技術革新に対応すること。医療従事者の生産性と満足度を高めること。患者の期待を満たし、より積極的な関与を促すこと。そして、良好な収益と財務状況を保つことが必要です。

エビデンスに基づいた信頼性の高い意思決定支援は、高機能のクリニックや開業医グループに必要不可欠です。UpToDateは医療従事者を、業界をリードする臨床知識リソースへと効果的に結び付けます。また、開業医グループやアージェントケアなど、あらゆる種類や規模の外来クリニックに役立つメリットと購読オプションをご用意しています。

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アウトカムの向上

UpToDateは、患者アウトカムの向上に結びつく唯一の臨床意思決定支援リソースです。

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診療の効率と質を向上

臨床上の疑問のすばやい解決を支援することで医療従事者の時間を節約するUpToDateは、不必要な検査や紹介を減らしながら、診断ミスを回避するのにも役立つことが実証されています。施設契約では、多くの電子健康記録(EHR)システムとの統合も可能です。

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患者の積極的な関与を促進

UpToDateには、患者向け情報として1,500件以上のトピックが掲載されています。診察室で患者と一緒に内容を確認する、印刷して配る、メールで送付するなどしてご活用ください。

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生涯教育(CME/CE/CPD)単位を取得

医療従事者は、UpToDateで臨床上の疑問を調べるのに費やした時間を、継続的専門職能力開発(CPD)の要件を満たすために使用できます。追加の費用や試験の必要はありません。さらに、米国の専門医認定機構であるABMSの一部の加盟団体では、UpToDateで取得した単位を、資格認定維持(MOC)のための生涯教育要件を満たすために充てることもできます。

診断ミスが91%低下
2018年に日本で行われた、地域の病院の外来を受診した患者100人を対象とした研究では、半数がUpToDateを使用している医師が診察した例、半数はUpToDateを使用していない医師が診察した例でした。この両群間で誤診率が比較されました。

その結果、UpToDateを使用している医師が診察した例での誤診率は2%でした。

それに対し、UpToDateを使用していない医師が診察した例での誤診率は24%でした。
クリニックおよび開業医グループ用複数ユーザー向け購読オプション
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