財務06 2月, 2024

ウォルターズ・クルワーのCCH® Tagetikが、Nucleus Researchの2024年CPM Technology Value Matrixでリーダー認定を獲得

CCH Tagetikは、4年連続でNucleus Researchからリーダー認定されました。

専門情報、ソフトウェア・ソリューションおよびサービスのグローバルリーダーであるウォルターズ・クルワーは本日、同社のCCH® Tagetikエキスパートソリューションが、Nucleus Research社のCPM Technology Value Matrixにおいて4年連続でLeaderに認定されたことを発表しました。


このレポートでは、CCH Tagetik 経営管理(CPM)ソリューションについて、CFOオフィスの効率化と意思決定の強化を支援する、包括的な決算・連結、拡張プランニング、ESG・規制報告、法人税ソリューションを備えている点を特に評価しています。

Nucleus Researchは毎年CPMベンダーを評価しています。その基準は、顧客からのフィードバック、製品のデモンストレーション、ユーザビリティ、機能性など多岐にわたって、各製品の機能から得られる価値に関するユーザやベンダーとの対話に基づいています。

ウォルターズ・クルワーのコーポレート・パフォーマンス&ESG担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラル・マネージャーのRalf Gärtnerは、次のように述べています。 「CCH TagetikエキスパートソリューションがNucleus Researchから4年連続でマーケットリーダーとして評価されたことを光栄に思います。2024 CPM Technology Value Matrixの結果は、イノベーションと製品の卓越性に対する当社の継続的なコミットメントを反映したものです。当社は引き続き、CFOオフィスがデジタルトランスフォーメーションを推進し、不確実性に備えた計画を立て、利益ある成長のための規制遵守に全力を注いでいきます。」

Nucleus Researchのリサーチアナリスト、Charles Brennanは、「我々の調査は、市場のニーズが進化するにつれて、あらゆる業種の企業が業務プロセス毎により高い可視性、俊敏性、柔軟性を提供するソリューションを必要としていることを示しています。ESGやサステナビリティ、法人税ソリューション、AI、ML、NLP機能といった分野への継続的な投資により、CCH Tagetikプラットフォームは、世界中の企業に実質的なROIを提供することができるでしょう。」と述べています。

2024年のNucleus Researchでは、以下のCCH Tagetik製品イノベーションに注目しています。

 

  • CCH Tagetik Global Minimum Taxは、OECD BEPS Pillar Twoの税制要件に準拠して、多国籍企業による財務と税務の統合データの収集、調整、計算、報告をサポートするために開発された新機能を備えています
  • 新しいESG-企業の持続可能性報告指令(CSRD)機能は、この新しい規制への対応を支援するために開発されました。これには、報告を自動化し、正確な開示を確保する機能が含まれています。また、企業が重要性と影響を評価できるようにするための機能も含まれています。
  • SAP S/HANAとの新しい強化された接続は、リアルタイムの統合を可能にする双方向コネクタを介して実現されます。新しいMicrosoft Power BIコネクタは、セルフサービスのレポート作成と分析を可能にします。
  • 革新的なAI技術によって駆動される新しいインテリジェントな分析機能が追加されました。これには、異常検出、自動マッピング、ドライバーベースの分析が含まれます。

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ウォルターズ・クルワーについて

Wolters Kluwer(EURONEXT: WKL)は、医療、税務・会計、金融・企業コンプライアンス、法務・規制、企業業績およびESG各分野の専門家向けの情報、ソフトウェアソリューション、サービスを提供するグローバルリーダーです。当社は深い専門知識と技術およびサービスを組み合わせた専門的ソリューションを用意して、お客様の重要な意思決定を日々サポートします。

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