財務14 3月, 2023

住友精化が経営管理のパフォーマンス向上を目指し ウォルターズ・クルワーのCCH® Tagetik for SAP HANA® を採用

住友精化のビジネス変革を支援するベスト・ソリューションとしてCCH Tagetik を選択

専門的な情報とソフトウェア並びにサービスの世界的リーダーであるウォルターズ・クルワーは、化学メーカーである住友精化株式会社(本社:大阪市中央区、社長:小川 育三、以下、住友精化)が経営管理高度化による持続的な企業価値向上を可能にするために経営管理プラットフォームとして「CCH Tagetik  for SAP HANA®」を採用したことを本日発表します。

住友精化は、吸水性樹脂、機能化学品、精密化学品、各種ガス、エンジニアリングを主力事業とし、世界に誇る高度な技術で多様なユーザーニーズに応える化学製品やサービスを提供しています。同社はグローバル展開の加速に伴い、新規事業の創出と経営基盤の強化を実現する経営管理基盤の構築の必要性を抱えておられました。その考えに基づき、同社のビジネス要件に最も適したソフトウェアソリューションとしてCCH Tagetik  for SAP HANAを選択されました。ウォルターズ・クルワー CCH Tagetik 日本 マネージングディレクター 箕輪久美子は次のように述べています。
「この度の住友精化様のCCH Tagetik  for SAP HANAの導入の決定を心より嬉しく思います。SAPの正式な認定ソリューションであるCCH Tagetikは、SAP HANAと統合することでより豊富な分析・レポート機能を提供します。SAP S/4HANA®への移行とあわせ同社のビジネス成長を後押しするとともに、グローバル規模での経営管理基盤の最適化にも貢献できるものと確信しております。」

SAP Integration and Certification Center(SAP ICC)は、CCH Tagetik 5の統合ソフトウェアが、標準的な統合技術を使用してSAP HANAと統合することを認定しています。SAP HANAとの統合を認定されたパートナー製品は、SAP HANAデータベースとの相互運用が証明されたコンテンツ、テクノロジー、インフラ製品です。

住友精化の業務改革推進部長 窪田氏は、次のように述べています。「住友精化は事業構造の強靭化、研究開発の結実、徹底した合理化、サステナビリティへの取り組み深化の4項目を重点施策として取り組んでいます。CCH Tagetikは、グループ全体の情報のリアルタイムかつ正確な経営への活用を可能にし、企業グループの経営力を高めると考えています。また、この技術によってスムーズで柔軟なERPの移行の実施も可能になると大いに期待しています。」

さらに窪田氏は、住友精化がCCH Tagetikを採用した理由は、SAPがテストし正式な認証した統合ソリューションであるためと説明し、こう続けています。「CCH Tagetikにより、住友精化はSAP S/4HANA導入後も既存のデータやレポート機能を維持・統合することができ、将来的には経営管理領域の拡張にも柔軟に対応できると期待しています。」

日本アイ・ビー・エム株式会社は、住友精化のCCH Tagetik  for SAP HANA導入を支援します。住友精化は、予実管理・連結管理といった業務領域や、国内外の幅広い部門やグループ会社の共通管理基盤としてCCH Tagetik  for SAP HANAの利用を拡大することを検討しています。

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ウォルターズ・クルワーについて

Wolters Kluwer(EURONEXT: WKL)は、医療、税務・会計、金融・企業コンプライアンス、法務・規制、企業業績およびESG各分野の専門家向けの情報、ソフトウェアソリューション、サービスを提供するグローバルリーダーです。当社は深い専門知識と技術およびサービスを組み合わせた専門的ソリューションを用意して、お客様の重要な意思決定を日々サポートします。

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