抗菌薬での治療は適切なのか?経口抗凝血薬は必要か?検査結果が低血糖と出た場合、次に取るべき最善のステップは?

このような意思決定は臨床の場でよくみられ、患者のケアと医療機関に大きな影響を与える可能性があります。実際、このようなタイプの意思決定は、根拠のないケアのばらつきの大きな原因であることが示されており、コストを押し上げるばかりか、患者のアウトカムをも左右しています。

ポイントオブケアで利用できるグローバルな主要臨床意思決定支援ソリューション、UpToDateの拡張版であるUpToDate Advancedは、患者一人ひとりに合わせて、具体的なケアの推奨事項へと導くインタラクティブなガイドです。その内容は、根拠のないケアのばらつきのよくある原因に対処するために、編集チームの比類のない深い専門知識を駆使して作成されています。UpToDate Advancedは、インタラクティブなクリニカルパス、計算機能、検査結果解釈モノグラフ、患者教育資料など、入念に作成・監修された内容を活用し、臨床医がポイントオブケアで必要とする情報を届けます。

明確で実践的な推奨事項がポイントオブケアで臨床医を支援

UpToDate Pathwaysは、複雑で重要な意思決定が必要な場面で、患者の併存疾患や症状に基づき、使いやすくインタラクティブな方法でユーザーを導きます。

施設契約
個人購読
uptodate
デモを見る
UpToDate Advancedが実際に使用されている様子はこちら
Lab Interpretationモノグラフは、その場ですぐに使える実践的なガイダンスで、件数の多い一般的な検査で異常と出た結果を解釈し、各患者のニーズに合わせて次に取るべき適切なステップを判断するのに役立ちます。

大規模医療法人にとってのUpToDate Advancedのメリット:

  • 信頼性の高い医療を実践するためのエビデンスに基づいたガイドの迅速な導入、継続的な更新、専門家による維持管理に必要な費用を節約
  • 医療に関する意思決定が必要な場で必要な時に便利に利用し、実践できるエビデンスと推奨事項で、ベストプラクティスの遵守を加速・改善
  • UpToDate Advancedを電子カルテへ統合
  • UpToDate Pathwaysを地域の顧客ニーズ、優先度、フォーミュラリー、リソースに合わせてカスタマイズ
  • UpToDate Pathwaysで患者記録の文書化を支援
「病院、クリニック、高齢者施設を26州にわたって広範に運営する当組織において、ケアのばらつきの低減は、アウトカムの改善と患者安全性の向上を目指す取り組みの重要な一部です。UpToDate Advancedのインタラクティブなクリニカルパスは、ワークフローを効率化し、各地の医療チーム全体で臨床意思決定を統一できるようになりました。」
ヘイト・トヴェット医師
詳細はこちら

Advisory Board(諮問委員会)は、ケアの不要なばらつきや非効率的な医療行為に関連する損失は、年間3,400億ドルに上ると推定しています。この金額は、一般的な病院での年間2,000万~3,000万ドルに相当します。

臨床医にとってのUpToDate Advancedのメリット:

  • 患者一人ひとりに合ったガイダンスで患者アウトカムを改善
  • 複数の管理、診断、または治療が考えられる症例の治療に役立つエビデンスや推奨事項を利用可能
  • ケアに関する意思決定を行う際に、重要な疑問や考慮点を見逃していないという確信
「UpToDate Advancedのメリットは、使いやすく、臨床意思決定をすばやく行うのに役立つ点です。私はクリニックでの診察時にUpToDate Pathwaysを使用し、その後にさまざまなトピックに関するモノグラフを確認してさらに詳細を調べています。このような知識がすべて手元にあるのは素晴らしいことです。エビデンスに基づいた質の高い治療方法を患者に提供していると実感しています。また、個人的にもレベルの高い生涯教育を利用しています。患者に合った詳しい情報を調べ、収集することで、患者に助言をしようとしたときに一層信頼されます。」
エレナ・コンソラーロ医師
uptodate

UpToDateユーザー調査、2019年7月(n=294)

個人購読
UpToDate Advancedの施設契約
UpToDate Advancedの事業者向け購読の詳しい情報をご希望の方は、下記のフォームに入力し、ご送信ください。営業担当者よりすぐにご連絡を差し上げます。

*UpToDate Advancedは、米国およびカナダでのすべての新規個人購読に含まれています。