TeamMate+ APIは、企業システムとの安全で柔軟な統合を可能にし、監査チーム間のコミュニケーションを効率化し、生産性を向上させます。ワークフローの自動化、重複作業の削減、リアルタイムで一貫性のあるデータ交換を実現することで、統合的アシュアランスとリスク管理への統一的なアプローチを支援します。同時に、暗号化された接続と役割ベースのアクセス制御により、機密性の高い監査データを保護します。
APIを活用するメリット
TeamMate APIは、業務の効率化とリアルタイムでのデータアクセスを可能にすることで、組織に大きなメリットをもたらします。これにより、効率性と正確性が向上するだけでなく、変化するニーズに対応するための柔軟な設定も可能になります。
APIを活用し、データ共有やレポート作成する方法について、ぜひご相談ください。
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TeamMate APIs
TeamMateは、監査プロセス全体における接続性、自動化、管理性を強化するために設計された一連のAPIを提供しています。レポート作成やデータ交換から、イベント監視、ID管理に至るまで、これらのAPIはチームの業務をよりスマートかつ安全に支援します。
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レポートAPI
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データ交換 API
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イベント監視API
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アイデンティティプロバイダーAPI
Wolters Kluwerの新しいTeamMate+ Reporting APIで、部署が社内および経営陣に報告する方法を変えてみませんか。監査部門は組織内で独自の立場にあるため、経営陣に組織全体のカバレッジの状況を他の誰にもできない方法で提供することができます。データの力を活用して、ビジネスに洞察をもたらしましょう。
レポートAPI
TeamMate+ レポートデータオンラインサービスとレポートAPIを使用して、レポートやダッシュボードを簡単に生成できます。
TeamMate+ レポートデータベースから任意のデータをOData準拠形式で抽出し、PowerBIやExcelなどのツールにエクスポートできます。コーディングは不要です。
組み込みのデータディクショナリにより適切なデータフィールドを特定でき、APIはすべてのOData互換レポートツールとシームレスに連携します。
TeamMate+ レポートデータベースから任意のデータをOData準拠形式で抽出し、PowerBIやExcelなどのツールにエクスポートできます。コーディングは不要です。
組み込みのデータディクショナリにより適切なデータフィールドを特定でき、APIはすべてのOData互換レポートツールとシームレスに連携します。
データ交換 API
TeamMateのデータ交換APIは、RESTを使用してTeamMate+と外部システム間で安全かつ双方向のデータ共有を可能にします。以下の主要なデータタイプとの統合をサポートしています:
- 発見事項と提言
- リスクとコントロール
-リソース管理
- カスタム指標
このAPIは完全なプログラム制御を提供し、プラットフォーム間のコラボレーションと一貫性を強化します。
イベント監視API
イベント監視APIは、SIEMプラットフォームなどの外部システムとの連携を目的として、セキュリティ関連の主要なアプリケーションイベントを記録します。
ログイン、パスワード変更、権限更新、システム設定変更、エラー、認証失敗、作業用文書の操作などの活動を監視し、監査、アラート通知、コンプライアンスを支援します。
ログイン、パスワード変更、権限更新、システム設定変更、エラー、認証失敗、作業用文書の操作などの活動を監視し、監査、アラート通知、コンプライアンスを支援します。
アイデンティティプロバイダーAPI
TeamMateを組織のアイデンティティプロバイダーやActive Directoryと統合することで、TeamMate内のユーザーアカウントのプロビジョニングやグループ割り当てを自動化できます。
このアイデンティティプロバイダーAPIは、業界標準のSCIMプロトコルを使用しています。